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あなたも同じ道を辿って同じ失敗する必要はありません。

この厳しい就活戦争をなんとか勝ち抜きたい。

今、来たる就職活動開始を前に、

このようなことを考えていませんか?

確かに「内定」を取るのは大切です。

しかし、

ということを知っているでしょうか。

「何を言ってるの??」とお思いになられたかも知れません。

申し遅れました。

私は、学生向けキャリア・マーケティング研究会主催 株式会社ファブリッジ代表取締役の諸井太郎と申します。

現在、主に全国の不動産会社様のインターネットを中心とした
マーケティング支援をしています。

昨年、弊社も新卒採用を行ったのですが、そこで、衝撃的な出来事がありました。

それは・・・

 

将来何がやりたくて、
そのためにどうキャリアアップしたいのか考えることもなく、
ただ必死になる学生さんばかり。

8割以上の学生さんがこんな状態でした。

「全く何も伝わってこない・・・」
「このまま社会に出てやっていけるんだろうか・・・」

これが企業側の印象です。

この方法で何十社、何百社まわっても、いい内定は1つも取れないでしょう。

ところが一方で、数は少ないですが、
しっかり自分の意見と実績を持ち、夢や目標を明確に伝えられる学生さんがいます。

聞いてみると、そのタイプの学生さんは、1人で複数企業から内定をもらっていました。

100社まわって1つも内定をもらえない学生さんがいる一方で、1人で、5社以上の内定を取れる学生さんがいる。

その差こそ、あなたの人生が大きく変わる、宝地図なのです。
この宝地図を、今回あなたにお教えしようと思います。

 

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冒頭で、



とお話ししました。

それでは、なぜ就活をまだしてはいけないのか?
説明しましょう。

それは・・・

実に、内定を勝ち取った
新社会人の3分の1以上が、3年以内に会社を辞めるという事実を。

わずか1年持たなかった人も、なんと15%にも上っています。

ここで質問です。

就活でうまく行ったつもりが、実は大きな落とし穴に落ち不幸になったケースが後を絶ちません。

こんな状況が待っているのです。

大勢の人が、就職しても結局続かず、辞めてフリーターになってしまう。
これが現実です。

そして、人ごとではありません。
あなたにも充分起こりうる現実なのです。


いくら内定が取れて入社しても、
就職した会社の仕事が合わない・・・、自分の能力を発揮できない・・・、

これは、就職浪人よりも不幸な状態です。

せっかく内定を勝ち取り、社会人としての第1歩を踏み出したのに
まったく活躍できないまま、会社を辞めてしまう。
その結果、あなたの不幸人生がスタートです。



その原因は・・・、「内定」だけを目標にしていること。
自分の「興味」と「適性」に目をつぶってしまう。
そして「採用ミスマッチ」の恐ろしさを理解せず、無視してしまったからです。

そのツケが入社後に現れただけなのです。

企業が与える「仕事」とそれを行う「人材」が合わないと、

辞めた学生ももちろん不幸ですが、辞められた企業も同じく不幸になります。

では採用ミスマッチが起きる原因はなんでしょう?
この2つが合わさった結果です。

では、「採用ミスマッチ」を防ぐにはどうしたらいいのでしょうか。

1.自分の「興味」と「適正」を分けて正しく理解する。

自分はどんな仕事に興味があり、そしてどの分野の能力適性があるのか。

興味があっても、適性が無ければ、うまく仕事をこなせず続けることができないでしょう。
また、適性があっても、興味が持てなければ、なんとなく仕事はこなせますが、
活き活き働くことはできません。

ですので、「自分の興味」と「自分の適性」は別々に考える必要があります。

この2つの要素を、正しく把握して進むべき具体的な方向性を見つけ出したとき、
あなたの就活における戦闘力は倍増するでしょう。

自分に合わない業種や企業に時間を割くことが無くなるので、
就活で最も大切な「時間」をロスすることが無くなります。

さらに、就職後のミスマッチも無くなるので、社会人になってから
迷わずスタートダッシュをすることができます。


2.企業が求めている人物像を理解して、選ばれる人材になる。

企業が求める人物像には2つあります。
その2つを両方理解して、対応しなくては選ばれる人材にはなれません。

それは以下の2つです。

Ⅰ.全ての企業が求める要素を身につけること。

どんな企業も欲しいと思う人材の共通要素があります。

明るく元気が良い。プラス思考である。常識力がある。清潔感がある。…etc.

これらが、どんな企業でも欲しい人材の要素です。
共通ですから、これらの要素を高めておくことは、全く無駄にならないのはもちろん、一生使える強力な武器になります。

Ⅱ.企業や業界が個別に求める能力

一方で、それぞれの会社や業種に求められる個別能力があります。
例えば、

このように、職種や業界、企業によって求める能力や人物像が変化します。

自分が進みたい道で活躍する人は、どんな能力を持った人なのか。
このポイントを把握するとしないのでは、勝負ははじめから決まってしまいます。

「就活」と言うと表面的なテクニックや、採用情報収集にばかり目を向ける風潮がありますが、
実は一番大切なのは、

①自己分析「興味」と「適正」②その結果に基づく相手の分析③必要な能力の向上

つまり、

自己分析(興味・適正)>相手の分析>必要な能力の向上>最後にテクニック

という形で進めば、就活に成功するだけでなく、採用ミスマッチを避けて
理想のキャリアアップができる幸せな社会人になれるでしょう。

あなたが、人生における大きな分かれ道、「就職」で失敗しないために。あなたが、活き活きとした人生を歩むために。あなたらしくキャリアアップして大好きな自分になるために。

私たちが全力でお手伝いします。

就活支援塾で学べる内容とは?
自分の「興味」と「適正」を把握・理解するため具体的な方法とは?

内定を目的にしない就活塾のひとコマ

いくら「興味」「適正」が大切とわかっても、具体的に把握できなくては
意味がありません。
就活サイトにあるような、質問に答えて自動的に判別・・・では、
「ほんとにこれなの?」と不安になってしまいませんか?

私たちは自動判別ではわからない、
自己の掘り下げを軸とした独自の方法であなたの「興味」と「適正」を
見つけていきます。

社会で通用するのは学力ではなく、論理力、交渉力、行動力。
これら必須能力を身に着けるには?
学校の優劣で決まる時代は完全に終わりました。 ビジネスで求められる力を、社会に出てから学ぶのでは遅すぎます。
今から基礎力を身につけ、ライバル達に差をつけましょう。
企業トップの社長が自ら語る「私達はここを見ている。」ポイント公開。
能力が同じでも、1次面接で落ちる人、内定を勝ち取る人、何が違うのでしょうか。
自分マーケティング 自分の強み・弱みを分析して最高の自分を創ろう!

内定を目的にしない就活塾のひとコマ

企業はとにかく数多く回ればいいと思っていませんか?
それが失敗の第一歩。
就職浪人となった先輩の多くがそのパターンで失敗しました。

業種によって、あなたの本音のモチベーションが変化するように、
企業も自分の業種、会社に本当に合う人を探しています。
面接テクニックを磨くより、 自分がどの業界、どの職種なら輝けるのか。
自分の強み分析。

これを知って就活を始めるかどうかで、あなたの未来は大きく変わってしまいます。

「経営者視点」を持つことが、就活勝利の方程式。そのやり方とは?

「経営者視点を持て!」社会に出ると、よく言われる言葉です。
でも、実際80%以上の人が、経営者視点で見ることが出来ません。

なぜなら、経営を学んだことが無く、経験も無いため
経営者視点とはどういうものか、具体的にわかっていないからです。

経営者視点とは、会社全体の最適化、大きな動きの中で、自分はどう動くべきか、を理解することです。

その具体的な手法について、基本を理解しておくことは、
就活、面接で役に立つのはもちろん、社会に出てから違いを実感できます。

あなたが上司に認められ、仕事を任される人材になる。
それを実現するために必須のスキルです。

わずか1分で相手に強烈に好印象を与える「1分間自己表現術」とは?

内定を目的にしない就活塾のひとコマ

「口下手だけど、本当はじっくり付き合うととってもいい奴。」
それはもちろん悪いことではありませんが、ビジネスシーンでは、
大きな損をします。

ビジネスシーンでは、会ってわずか3分で人はあなたを判断します。

外見、話し方、振る舞い。
相手に好感を持ってもらい、自分の力になる人脈を構築していくには、
相手にまた会いたいと思ってもらえる、無理の無い自己演出が必要です。
その手法をお知らせします。

最新ツールを使いこなして、上手に自分ブランドを高める方法とは?

テクノロジーは道具。 いくら良い考えがあっても、言葉を知らなければ何も伝わりません。
Twitter、Facebook・・・その時代に合ったメディアを使いこなして、
自己を発信できる人にならなくては、誰からも求められない存在になってしまうでしょう。

テクノロジーの進化に合わせて、その根底に流れる考え、時代の流れを読み、
そして活用できるスキルを身につける。

その手法をお教えします。

会社に「欲しい!」と言わせる人材になってしまう最短の方法とは?

内定を目的にしない就活塾のひとコマ

表面的な就活対策はあるが、そんな、付け焼刃的なメッキは
すぐに剥がされてしまうでしょう。

就活が始まる前に会社が欲しがる人材になる。 

それが、本当の就活対策です。
では具体的に何をしたらいいのか。その点をお教えいたします。


これらは学べる内容のごく一部です。


多彩なバックグラウンドを持つ企業経営者をお招きし、これまでのキャリアと、仕事選びについてのアドバイスを語っていただいています。 その後、学生からのフリー質問&応答を通して、学生と経営者の気さくな双方向のコミュニケーションタイムを設けています。


企業経営者を多数お迎えしての模擬面接会です。学生が自分の志望企業や業界を宣言し、志望動機や自己PRを語ります。
その後、企業側からフリー質問が飛び、最後に学生個人へのフィードバックコメントがもらえます。


模擬面接終了後は、企業経営者と学生との交流会。
模擬面接の緊迫したムードから一転、和やかなムードで会話が弾みます。

このような内容で進めていきます。
これまで「内定を目的にしない就活塾」は第4期生まで輩出し、
現在第5期生を指導しているところです。

 

キャリア・マーケティング・ラボは、新卒社員の早期離職という社会問題を解決するため2010年に立ち上げられました。
※2012年には東京都の都市課題を解決する優良事業として、東京都の認定事業に採択されました。

「学生と企業の採用ミスマッチ」解消を目指し、
「内定を目的にしない就活塾」の他に、 「学生と企業の模擬面接会&座談会」を開催しています。

 

「内定を目的にしない就活塾」で現在募集しているのは6月開講の第6期生です。

内定を目的にしない 就活塾 第6期(予定)

各回とも原則18:30~21:30 ※

第1回 8月28日(火) メンバー自己紹介、プレワーク発表、シェア、 OB・OGとの顔合わせ懇親会
第2回 9月11日(火) 本当の自分を知る① 各種ワーク、自己分析
適正診断テスト あなたの潜在能力を明らかにする
第3回 9月25日(火) 本当の自分を知る② 各種ワークシェア、再構築
第4回 10月9日(火) 本当の自分を知る③ 提出物を元に個別相談・再構築
第5回 10月23日(火) シェアを通じて自分を探る。メンバーどおしで徹底的に語り合う。
第6回 11月6日(火) 業界研究 あなたの興味と適性の重なる会社の見つけ方
※ビジネスプラン事業計画作成① に変更予定
第7回 11月20日(火) 業界研究 突撃アポイントで企業インタビューをしよう
※ビジネスプラン事業計画作成② に変更予定
第8回 12月4日(火) 意中の企業が求める人材と自分のギャップ発見・戦略構築
※ビジネスプラン事業計画作成③ に変更予定
第9回 12月18日(火) PR文書対策(書き方)の秘密 伝わるロジカルな書き方とは?
第10回 1月8日(火) PR文書対策(書き方)の秘密 コピーライティングの活用②
第11回 1月22日(火) 面接対策1 人に伝わる話し方。解説と練習・模擬面接①
※プレゼン対策① に変更予定
第12回 2月5日(火) 面接対策2 人事・社長が見るポイント公開 模擬面接②
※プレゼン対策② に変更予定
第13回 3月26日(火) 最終模擬面接(経営者たちの前であなたの想いは伝わるか)
※最終プレゼンテーション に変更予定
第14回 4月2日(火) 面接フィードバック、卒業式、打上げ

※3月26日(火)は最終模擬面接会(最終プレゼンテーション)のため17:30~になります。


2012年 東京都認定事業
参加費:49,800円(適性診断テスト(4000円)込み)  

ただし、参加には条件があります。

毎回多数の参加希望をいただいており、
また、講座をみなさんにとって充実したものとするため選考させていただいています。

実績例:第3期 入塾倍率約10倍

参加条件は以下のとおりです。

参加条件

準備は早ければ早いほど有利です。

うわべの就活ではなく、本気で自分の仕事選びの軸を見つけだし、
「採用ミスマッチ」を防ぎたいと思っている、そんなあなたをお待ちしています。


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学 科 *必須 例)△△学科
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